販売促進とは?〜売上アップのための3つの方法〜

「販売促進」とは、「ユーザー導線を整える活動」です。

 

販促家族代表の福田泰仁です。

 

Wikipediaによると。

まず、Wikipediaで調べてみました。「販促活動」で調べると、同義語として「マーケティングミックス」というページに転送されました。

マーケティングミックス(w:Marketing mix)は、マーケティング戦略において、望ましい反応を市場から引き出すために、マーケティング・ツールを組み合わせることである。つまり、企業や非営利組織が顧客や生活者に商品やサービスの販売をしたり、何かを遂行したりするために、マーケティングの使用可能な複数の手段を組み合わせて戦略をたて、計画、実施すること。マーケティングミックス要因にはさまざまなものがあるが、今日、4P理論と二つの4C理論に集約できる。

※4P理論と2つの4C理論については他の記事で説明しますね。

 

なんだか小難しいですね。。。

 

それってつまり、なんなの?

簡単に言うと「販売促進」とは、「ユーザー導線を整える活動」。セールスプロモーションとも言います。要は、お客さんに知られて、買ってもらって、ファンになってもらうためのストーリーをデザインしてあげることなのです。

 

販売促進は、以下の3つのカテゴリーに分けて考えることができます。

  1. 知られるための活動。
  2. 買ってもらうための活動。
  3. リピートしてもらうための活動。

 

1.知られるための活動

ビジネスで売上を上げるにはまず、お客さんの候補となる人に知ってもらわないと何も始まりません。実は、この活動を疎かにしているがために、売上が上がらない人や会社が多いと感じます。いい商品やサービスを持っているにも関わらず、誰にも知られることなく、ひっそりとビジネスをしているのです。

「知られるための活動」を具体的に言うと。。。

お金が掛かるもの

  • テレビCM
  • 新聞広告
  • ダイレクトメール
  • プレスリリース
  • ティッシュ配り

ほぼ0円で出来るもの

  • ブログ投稿
  • SNSでの投稿、拡散
  • 名刺交換
  • 手作りチラシの配布
  • 街頭インタビュー

 

これらの活動は、とにかく量がモノを言います。やりすぎなくらいやることで結果に繋がります。

 

2.買ってもらうための活動

知られていたとしても、実際に買ってもらわないと売上には繋がりません。ただ、この活動はやりすぎてしまうと「押し売り」になってしまうので要注意。お客さんのためを思い、愛を持って行うことが大切です。

「買ってもらうための活動」の具体例

  • 販売員の教育
  • 試供品の配布
  • 陳列の仕方の改善
  • 見本配布
  • 実演販売
  • ランディングページの制作
  • デモンストレーション
  • 訪問販売

 

3.リピートしてもらうための活動

新規顧客が多く獲得できても、リピーターが増えなければ事業の安定には繋がりません。この活動を疎かにしてしまうと、いつまでも忙しく働き続けなければならず、自転車操業が続いてしまいます。「 安定 」と「 成長 」のためにもリピーターを増やしていきましょう。

  • ファンクラブの運営
  • 優良客だけの専用オンラインコミュニティを用意
  • 自社のビジョンを伝える
  • カスタマーサポート
  • 買ってくれた方に感謝の手紙を送る
  • 優良客だけが変える特別商品の用意
  • 優良客だけが参加できるイベントの企画

 

 

「売り方づくり」までやって、初めてビジネス

「いいものをつくれば勝手に売れる」なんていうことはありません。お客様の手に届くまでの導線づくりまでやって、初めて人助けができるようになります。

 

もしあなたが「売るものはいいハズなのに、なぜか売れないんだよな。。。」と感じているなら、騙されたと思って上記を参考に実践してください。あなたのサービスを求めているカスタマーが、世の中には多く存在するかもしれません。そんな潜在顧客たちに「自分はこんなにあなたのお役に立てますよ!」と伝えてください。

コストゼロ!具体的な、販促方法は?

販促に関する有益情報や、具体的は販促アイデアを、販促家族のFacebookページで毎日楽しく発信しています。「売るモノはあるのに、なぜか売れていない。。」という事業主さんは「いいね!」を押して情報をゲット!!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で販促家族をフォローしよう!