事業主がデザインを外注する時に注意すべきたったひとつのこと。

そこのあなた!

そう、ロゴやホームページをリニューアルしたいんだよな。と思ってはいるが、誰に頼めば??と思っている事業主のあなたです!デザイナーに仕事を依頼する時には、くれぐれも気をつけてください!

販促家族の福田です。

デザイナーには2通りいる。

世の中には、以下の2通りのデザイナーがいます。

  1. 結果にコミットして作品をつくる「ディレクター寄りのデザイナー
  2. 発注された通りに忠実に作品を仕上げる「職人寄りのデザイナー

もしあなたが事業主で、社内に「クリエイティブのことがよく解っているディレクター」がいないのであれば「職人寄りのデザイナー」に仕事を頼んでも、お金をドブに捨てることになります。

売上に繋がらない依頼の仕方。

デザインの依頼を受ける時によく「こういう形でこういう色で、こういう文字でこういう雰囲気でお願いします。」と丁寧に依頼してくださる方がいますが、そのやり方では結果に繋がるデザインにはなりません。

なぜなら、依頼するあなたには色彩心理学やレイアウト、ビジュアルマーケティングの知識や経験が少ないからです。

売上に繋がる依頼の仕方。

デザイナーには、殆どの場合、デザインの力を使って結果を出した経験があります。なので、形や色や載せる文字に関しても、決めるのはデザイナーに全て任せるべきです。

あなたがデザイナーに伝えるべき事はひとつだけ。

「なぜ、デザイナーにこの依頼をするのか」です。

作って欲しいモノを伝えるのではなく、そのモノを使ってどんな結果を得たいのかだけを伝えること。そうすればデザイナーは適切な質問をいくつかしてきて、結果にコミットする作品を仕上げてきます。

デザイナー自身が成功しているかを見極めること。

ただし、もしあなたが依頼したデザイナーが「どういう色がいいですか?」「あなたが求めているのはどっちの世界観ですか?」「文字サイズの指示ください。」と指示を求めてきたとしたら、そのデザイナーは職人タイプです。

上記のような質問をする「職人デザイナー」に仕事を頼んでいいのは、あなたがクリエイティブディレクションで結果を出した経験がある場合か、クリエイティブディレクターを社内に抱えている場合のみです。

あなた自身がクリエイティブディレクションで結果を出したことがないのなら、お金をドブに捨てないためにも、

職人にデザインを依頼するのをやめるべきです。

コスパを考えること

デザインを外注する時は「カッコイイものをつくること」を目的とせず「利益に繋げる」ことを目的とすることを強く強くオススメします。

このデザイナーに実績はあるか?」「このデザイナーに制作を頼む事で、いつまでにいくらの利益に繋がるのか?」という質問を自分にしてから発注しましょう。

 

この記事を書いた理由

薄々気づいておられるかと思いますが、ぼくが今回この記事を書いた理由は「福田はディレクター寄りのデザイナーなのに、職人スキルも兼ね備えている天才タイプだ」ということをアピールし、自慢したいと思ったからです。

 

というのと、あとはこのパターンでお金を無駄に使っている事業主さんを本当にたくさん見て来たからです。特にスタートアップの事業主さんは、無駄な投資をなるべく減らすことが大事なので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

(また、誤解しないで欲しいのは「職人タイプのデザイナーはディレクタータイプのデザイナーに比べて質が悪い」ということでは断じてありません。役割の違いなのです。福田はどちらのことも超リスペクトしています。)

 

以上、デザイナー福田でした。

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