稼ぎたいんじゃなくて、社会貢献したいんすよ。という起業家の卵の方へ。

ちゃんと稼いで、社員を雇って相応の給料を払って、その上で利益を出して税金を納める。そういう会社じゃないと、社会を変えるなんて難しいと思うのです。

代表デザイナーの福田です。

社会を変えるの為の活動だから儲けなくていいとか、儲からなくて当たり前とか、そういう人は本気で社会を変える覚悟がない人だと思うのです。そういう人はサラリーマンとしていい企業で一生懸命働いた方が社会に貢献できます。 稼げない起業家ばかりだから日本の国民総生産が落ちる。「社会を変える!」と大きな事を言いながら、月商100万円にも満たないボランティア同然の事業活動をしている起業家(のつもりでいる人)が増えていると感じます。

世界を変える気がない人は、起業しない方がいい。

昨今の起業家ブームで「誰でも簡単に起業できますよ。簡単に稼げますよ。」とかいう広告バナーをSNSなどで多く見かけますが、この「誰でも起業できるみ」たいな状況はヤバいと感じます。簡単に稼げるわけないし、そもそも起業すべきではない人がどんどん会社を辞めて、結果社会に迷惑をかけていることが超多い。

ぼくは、世界を変える気がない人は起業すべきではないと思います。

そもそも日本で起業しても、ほぼ倒産する。

国税庁のデータベースでは、日本の会社は起業5年以内に86%が倒産。起業して10年たつと94%が倒産。20年たつと、99.6% が倒産するとのことです。単純計算だと、あなたが立ち上げた会社が20年続く可能性は0.4%です。「自由な生活を手に入れたいから起業しました。」みたいな人は、3年と持たずほぼ潰れます。「社会を変えるために、困っている人を救うために起業しました。」という人も、10年以内にほぼ潰れます。そして当たり前ですが、倒産の原因はもちろん「資金ショート」です。

だからこそ、社会を変えるならちゃんと稼ごう。

販促家族が掲げるビジョン「ハタラク=タノシイを日本の常識に。」を、ぼくは本気で達成したいと考えています。

そのためにぼくは「ちゃんと稼ぎながら社会を変える事業」を増やしたい。10人の社員を雇える会社が10社増えれば、100人の「社会のための雇用」が生まれます。 日本には、まだまだ足りていない需要の穴がたくさんあります。助けを求めている消費者さんがたくさんいます。

「社会を変えるという志」を起点に、ボランティアではなく事業としてしっかり利益を国に還元(納税)しながら変革のムーブメントを興していく。それが健全な社会を変える方法です。

社会を変えるために「稼ぐこと」に執着する。これは事業家として当たり前の姿勢です。

まずは1億円を売り上げる。それまでは稼ぐことに集中する。社会を変えるのはそれからです。

そこまで稼ぐ気がない。という人は、事業をやめた方がいい。

「1億円を投資して社会貢献する。」というほどでもない。「自由なライフスタイルを手に入れたいだけ。」という方。

今すぐ事業を辞めることをオススメします。そのまま続けても、あなたの事業は統計的に見て94%の確率で10年以内に資金ショートで倒産します。

それでも起業したいなら。

ただ、逆から見るとあなたが今から適切な努力を続け、日本の中で上位6%に食い込めれば、あなたの会社は10年続くということです。

「上位6%の業績を上げながら事業を続けますよもちろん。社会に影響を与えたいのだから当たり前だ。」という勇者は、成功するのだと思います。実際にぼくの周りの成功している経営者さんは、明確なビジョンとそれを実現するための「資金づくり」を大量におこなっています。当たり前ですが。

事業を続けるにはお金がないと始まりません。まずはちゃんと稼いで、社員を雇って相応の給料を払って、その上で利益を出して税金を納める。ここは事業主として最低限クリアしておくべきです。

 

この記事に「共感した!」「為になった!」と思ってくださった方は、ぜひ「シェア」や「いいね!」をお願いします!!

今すぐ「いいね!」ボタンを押して「販売促進に関するオモシロお役立ち情報」をチェック!
↓ ↓ ↓ ↓

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で販促家族をフォローしよう!